個人目標結果報告 京浜ホール

2020年下期個人目標インタビュー「接客力の向上」

2020年下期の個人目標で100点満点を獲得した大日向キャスト。どのように個人目標に取り組んだのかをお聞きしました。

 大日向キャストの目標は「接客力の向上」。古本屋で良い本が無いかと探していたところ、大日向キャストのアンテナにビビビとマッチする1冊の本「日本一のMS調査員が明かす100点接客術」を発見。

 

 著者自身がMS調査員として色んなお店を調査する中から見えてきた「求められる接客とは何か」をMS調査員の目を通して説明された本です。

 

 大日向キャストが”100点接客術”から学んで実践してきた6ヶ月について、お話してくれましたのでお届けいたします。

 

 

2020年下期個人目標インタビュー「接客力の向上」
―まずは個人目標100点満点おめでとうございます。今回、なぜ「接客力の向上」という目標に決めたのか教えていただけますか。
 ありがとうございます。そもそも自分自身MSの点数が悪く、その状態を克服したい気持ちがあって、それで決めました。

 

 何かいい本がないかな~って古本屋さんで探していたら「MSが明かす100点接客術」という本を見つけ、まず「MS」という言葉に目がいって手にし、中を見たら自分が今足りてないと思っていることが書いてあって・・・これを読んだら接客力が向上できるかも!?と思って購入しました。そしてこの本を、
  ・接客に繋がる内容
  ・他の人が見ても分かりやすい内容
  ・パチンコ店で実施できる内容
という3点に気をつけてまとめ、実際お店で実践するという目標にしました。
 ちょうどこの本が1章~6章に分かれていたので、だいたいですが1期ごとに2章ずつまとめて実践、レポートはネットカフェのPCで作成しました!
2020年下期個人目標インタビュー「接客力の向上」

 

―ネットカフェですか!頑張りましたね。では1期ごとにまとめて実践されたことを、簡単に教えていただけますか。
 まず1期目は「気持ちのいいサービスを身につけよう」です。項目に”ファーストレスポンスを素早く”というのがあって、呼び出しボタンを押される前に、お客様のしぐさから求めていらっしゃることに気づくように意識しました。そのためお客様のこともよく見るようになったと思います。

 

 ”質問にはすぐ答える”の項目では、色んな問いかけにズバリ答えられるように、、、元々機械台には興味があって調べるのが好きなんですが、プラスアルファとして事前知識をこれまで以上に持つようにしました。新規のお客様やしばらくぶりのお客様からは遊び方を聞かれたり、スペックのことや、今確変中とか、確変って何?とか、そういうことも会話として積極的にコミュニケ―ションを取るようにし、サービスにつなげました。
2020年下期個人目標インタビュー「接客力の向上」
 2期目は「姿勢と笑顔」です。本を読むと、自分の姿勢がお店の雰囲気をも左右していることに気づいて、まず背筋を伸ばす意識をしました。店内でも先輩にチェックしてもらいました。”背筋を伸ばしプロフェッショナルな印象を出すこともサービスのひとつである”と書かれていたのが印象に残っています。

 

 笑顔については、”笑顔は訓練”と書かれていたので、鏡の前で10秒笑顔をやったり、目は細めるより大きくする方が良いな!とか、巡回中は2.4コースの鏡を見て意識したり、と色々やっています。気付いたんですが2.4コースに鏡があるのでパチンココーナーにいる時は姿勢と笑顔を意識してるんですが、スロットコーナーでは鏡が無いし狭いのもあって意識が薄れます。パチンココーナーで80%できていても、スロットコーナーだと40%ほどになってしまう、、、それにも気づきました。
2020年下期個人目標インタビュー「接客力の向上」
 3期目は「お客様を覚える」です。ここではとにかくメモを取るようにしました。基本的にはお客様の好みの遊技台やお使いで頼まれる飲み物ですね。呼ばれてお席に行って無言で握った玉を渡されても、いつものドリンクを覚えていることでお客様に喜ばれたこともあります。他にもお忘れ物が多いお客様のことや、お客様が何気なく打ちたいと言われた台についてなど、気付いた事をとにかくメモして次の会話につなげる。この繰り返しで(会話が増えたからか)お客さまから挨拶して下さることが多くなりました。
※「お客様を覚える」ことを発展させて、2021年上期の個人目標では「お客様ノート作成」につなげています。

 

 

―本を読んでまとめるだけでなく、それをお店で実践して自分のモノにしてきたということですね。目標を立てるきっかけになった「MS」へのプラスはありましたか?
 お客さまを覚えようという意識からお客様をよく見るようになったことや、色んな会話のきっかけができ、接客時間が増えたこと。それが「ホール内で無意識でいる時間を減らす」ことにもなって、表情が良くなった(無表情でいる時間が減った)と思います。アイキャッチの評価も上がっています。それが6ヶ月後の最終評価の”MSの点数を20点あげる”ことにもつながったと思います!
―実践が結果に表れたということですね^^では、そんな大日向キャストに、これからどんな接客を心がけていかれるのかをお聞きしました。
 自分がお客様の立場になった時に、気持ちが良いかどうか。またこのお店に来たいという気持ちを持ってもらえるかどうか。それを考えながら自分がお店の代表だという思いで、気持ちの良い接客をしていきたいです。
―これは決意表明と受け取っていいですね。これからも引き続き、意識を上げ、お店の代表として、気持ち良い接客をお願いします!ありがとうございました。
2020年下期個人目標インタビュー「接客力の向上」
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